かぐらスキー場は、毎年必ず一回は行くほど、大好きなスキー場です。シーズン始まりの12月(年末あたり)に行っても雪が積もっていて、ふかふかで……早い時期から楽しめます。
今回は、かぐらスキー場をスノーボードで滑った感想をまとめています。(※2026年2月の情報です)
【エンモジのウィンタースポーツ情報】
・スノボー歴15年ほど
・スキー歴2年ほど
・主に新潟県に出没
・パークはキッカー、ボックスがメイン
・グラトリ大好き
かぐらスキー場(みつまたステーション)の所在地:新潟県南魚沼郡湯沢町三俣742
かぐらスキー場までのアクセス
私がかぐらスキー場に行くときは、「みつまたステーション」にいつも車を停めています。土日などの休日は、普通車1台1500円の駐車料金がかかります(2025年までは1000円だった気がするんだけど……値上がりした?)。
静岡から高速道路を使った場合、湯沢ICで下りて、多少くねくねとした雪道を上っていきます。車線が雪に埋もれて見えづらいですし、途中、狭めのトンネルもあるので、運転はお気をつけて。
高速を下りて、みつまたステーションに向かう道中、左手側にコンビニがあります。また、帰りにガソリンを入れていきたいという場合は、行きと同じ道を戻り、右手側に見える湯沢IC入り口を素通りして少し走ると左手側にガソリンスタンドもあるので、周辺施設もいい感じです。
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かぐらスキー場のゲレンデマップ

かぐらスキー場は、「田代エリア」「かぐらエリア」「みつまたエリア」の3つに分かれていて、私は「かぐらエリア」「みつまたエリア」でよく遊んでいます。
……いま気付いたんですが、「かぐらパーク」、11月下旬から12月下旬、もしくは4月上旬から5月下旬なんですね。どおりで、パークがなかったわけだわ。
数年前は、みつまた第1高速リフト横にもパークがあったんです。巨大なキッカーとか、レインボーボックスとか。タイミングによって、第1高速リフト横のパークはあったりなかったりなんですが、今回行ったら、なんと、スクールの練習場になってました。とうとうパークが消えた! 人手不足とかいろいろな事情で、パークの整備が難しいんですかね。パークが消えたのは悲しい……。
かぐらスキー場のコース・雪質
かぐらスキー場は、いつ行っても雪がふかふかで、もちろん場所にもよりますが転んでも痛くないので、グラトリの練習にはもってこい。
木の根元やちょうど固まった雪のコブなど、そういうところはキッカーとしてジャンプも楽しめます。
みつまたエリア:TERRAIN PARK

TERRAIN PARK(テレインパーク)は、細めのコースにウェーブや、スキー選手がストックでタッチしながら滑るようなモサモサしたものが埋め込まれています。
ウェーブでは跳んだりして楽しめますし、モサモサしたやつの位置に合わせてショートターンやロングターンをするのも楽しい。
みつまた第1高速リフトを上がって左手側に行くとあります。
かぐらゴンドラ
かぐらエリアへは、かぐらゴンドラに乗っていきます。

上画像はかぐらゴンドラからの眺めです。
なんか、私がかぐらスキー場に行くとき、雪降ってたりとか大体天気良くないんですよね。ピーカンのときもあるにはありましたが、記憶の中のかぐらは雪空ばかりです。

かぐらゴンドラの終着点です。
「レストランかぐら」は同じ建物内(画像右側の赤い看板の下が入り口。入って階段を下りる)にあります。

上画像は、かぐらゴンドラ降り場から山頂方面を眺めています。
傾斜があるし、パウダー&コブもあるしで、滑ると脚がパンパンになります。
かぐら第1高速リフトを降りた景色

上画像は、かぐら第1高速リフトを降りて、かぐらゴンドラ降り場のほうを眺めた景色。
雪ふかふか。かぐらゴンドラ降り場へ滑り下りるまでに、グラトリゾーン(グラトリがやりやすい傾斜&雪質の場所。私が勝手に呼んでいるだけ)もあるので、滑走もグラトリも両方楽しめます。
ちなみに、かぐら第1高速リフトはフード付きなので、寒さは多少抑えられます。
ゴンドラコース

かぐらゴンドラ降り場(山頂駅)から、かぐらゴンドラの山麓駅までの「ゴンドラコース」もグラトリゾーンです。
途中、坂を直下するぐらいの勢いで滑らないと、止まってしまう平地っぽいところがあるので注意。スキーヤーは問題ありませんが、ボーダーは止まったら、再度滑れるポイントまでぴょんぴょん跳ねるか、片足こぎ発動です。
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みつまたステーション(駐車場)にある施設
かぐらスキー場のみつまたステーションにある施設をいくつかご紹介。
なお、みつまたステーションには更衣室、トイレのほか、お土産を買えるショップなどもあります。
みつまたロープウェー

みつまたステーションの駐車場にある「みつまたロープウェー」で、ゲレンデに向かいます。
上画像の左手側にある建物の横にチケット売り場があって、そのチケット売り場の後ろに回ると、ロープウェー乗り場があります。

ゲレンデに行くにも、駐車場に戻ってくるにもロープウェーに乗らなくてはならないので、忘れ物をしないように注意。ロープウェーは10分間隔くらいで動いていますが、忘れ物などでいちいち行き来するのは面倒。
そういう点では、「スキーとスノボー両方やりたいから途中で履き替える」などは、かぐらスキー場は向いていないかもしれません(私は面倒だからやらんな)。
クレープ屋さん「バブルワッフル」

「みつまたロープウェー」のすぐそばに、クレープ屋さん「バブルワッフル」があります。
滑り終わったあと、いつもこのクレープ屋さんでクレープを購入。ここか、ほかの休憩所で購入したコーヒーとともに味わっています。
どんなクレープなのかは、下記記事に載せているのでぜひご覧ください。
まとめ
- 雪質サイコーで滑りやすい&グラトリしやすい
- キッカーやジブのパークはタイミングによる(かも?)
- ロープウェーで移動するから車に忘れ物しないように注意!
かぐらスキー場は、ふかふかの雪で本当にいつ行っても滑りやすく、技の練習にももってこいのゲレンデです。スキーでも滑ったことがあるのですが、スノーボードとスキー、どちらでも楽しく滑れます。
ただ、恐らくパークは減りましたし、「かぐらパーク」の期間も短いので、パーク目当てというよりも滑走やグラトリメインになるかなと思います。(前に滑りに来たときは、「かぐらパーク」の位置らへんにキッカーやボックスがありました。ハイシーズンもパークがあった気がしないでもないのですが……2026年2月時点では、ハイシーズンには「かぐらパーク」はやっていないそうなので、パーク目当てなら注意が必要ですね)
コースも全体的に広く、ゲレンデの広さ的に人も分散されるからか、「人が多すぎてぶつかりそうで怖い!」というケースもあまりないので、初めてスノーボードやスキーをやるという人にもおすすめです。

