フリーランスがサイトを開設すべき理由とは?メリット・デメリットとおすすめサーバーを解説!

こんにちは、エンモジです。

今回は、「フリーランスはサイトを開設したほうがいいのかな?」とお悩みの方へ向けて、サイトを開設するメリットやデメリットを解説していきます。

私の経験も交えてまとめていますので、ぜひご覧ください!

目次

サイトを開設するメリット

エンモジ

そうだ、サイト開設しよう。

フリーライターになる準備をしていたとき、サイト開設は最初から考えていました。私はもう一つサイトを運営していて、サイトの開設方法などを分かっていたので、そもそも開設のハードルは低かったです。

それだけでなく、もう一つのサイトにアクセスがあることで、フリーライター活動用のサイト開設でも以下のメリットがあると考えました。

実際にフリーライター活動用のサイト(このサイトです)を開設して、考えていたメリットは本当に「メリット」だったので、ぜひご参考ください。

①お仕事の窓口になる

サイトに「お問い合わせはこちら」のような文言と問い合わせフォームを置いておけば、簡単に「お仕事の窓口」を作成することができます。

フリーライターのように実店舗を持たない事業では、「○○(住所)にご来店を~」などができないので、少しでも窓口を増やしておくことは大切ですね。

サイトだけでなく、SNSもDM機能があるため十分窓口になります。「声を掛けやすい環境」を作ると、お客さんも来やすくなりますよ!

②ポートフォリオ代わりになる

これはフリーライターだけでなく、デザイナーでもプログラマーでも利用できますよね。ライターなら記事の掲載、デザイナーならデザイン、プログラマーならサイトのUIや機能で、「こういうスキルがあります!」ってアピールできます。

もちろん、それだけでなく「実績・ポートフォリオ」の掲載ページを作れば、そこにまとめておくことも可能ですからね。サイトという資産がポートフォリオになるなんて、一石二鳥じゃないですか。

③認知度が上がる

情報をネット上に公開すれば、不特定多数の方に見られるので自然と認知度が上がります。自分が寝ているときも、ご飯を食べているときも、運営しているサイトが営業&窓口になってくれるので、従業員が一人いるようなものです。

ネットを利用せずに営業をかけるとなると、チラシや名刺を持ってポスティングなり、電話帳利用で片っ端から電話するなりという、ものすごい労力が発生し、時間もかかります。その労力や時間を仕事に充てれば収益が発生するので、そっちのほうが効率がいいですよね。

もちろん、営業は大事です。しかし、サイトに任せられる部分は任したほうが、効率よく事業を進めることができるでしょう。

サイトを開設するデメリット

エンモジ

デメリットと言えるほどのものではないのですが、
あえて言うならば、というものを挙げますね。
本当にこれは、「あえて言うならば」です。

①サーバー代がかかる

サイトを開設するためには、サーバーを契約しなければなりません。無料サーバーもありますが、私の場合は「エックスサーバー」を利用しています。月々1,000円ちょっとしか代金がかかりませんし、利用していて「これは困る」ということもないので、大満足です。

これが生身の従業員を雇うとなったら月々1,000円の給料で働いてもらうわけにもいかないので、この値段で営業&窓口&ポートフォリオ代わりになるサイトを運営できることはとてもお得でしかないです。

無料お試し期間がある(少なくとも私が利用したときはありましたし、その後も頻繁に見かけます)ので、まずはどのくらい使いやすいか試してみてもいいですね。

エンモジ

ちなみに、私は1つのサーバーで2つのサイトを運営しています。
「もう1つサーバー契約しなきゃ!」と思っていたのですが、プラスの料金がかからずもう1つサイトを作れたのでめっちゃ嬉しい。

エックスサーバーについての詳細は「月額990円(税込)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』」をご覧ください。

②ドメイン代がかかる

サイトを開設するには、サーバー以外にもドメイン代がかかります。ドメインとは、HPのURL末尾についている「.com」や「.net」などのことです。こちらも無料のものがありますが、あまり見かけない英字の羅列で「サイトの信用度が落ちるのではないか」と心配になったため、有料の独自ドメインを取得しました。

しかしこれも、なんとびっくり年1,000円ほどしか費用がかかりません。月々ではなく、年間の代金です。安いものだと年1,000円しないものもあります(キャンペーン中だったのか、私は年100円しないでドメインを取得したこともあります)。

独自ドメインを取得すれば「仕事用のメール」としても使用できますからね。安いうえに多用途で使用できるのはありがたいです。

私は「Xserverドメイン」でドメインを取得しました。「エックスサーバー」と同じエックスサーバー株式会社が提供しています。サーバーもドメインも、同じエックスサーバー社が提供しているものを利用すれば、面倒くさい設定などが簡単になるんですよね。

そんなわけで、私は安さと簡単さに惹かれて「エックスサーバー」と「Xserverドメイン」を利用していますが、まったく不満がないため、おすすめします。

エンモジ

私は2つのサイトを運営していますが、ドメイン代は2つ分かかります。
それでも年2,000円ちょいですからね。選ぶものによってはそれより安いですし、メリットを考えるとコスパよすぎです。

Xserverドメインについての詳細は「格安ドメイン名取得サービス『Xserverドメイン』」をご覧ください。

③有料テーマを使用するならテーマ代もかかる

WordPressの場合、無料テーマと有料テーマがあります。有料テーマを使用する場合は、だいたい1~2万円ほどの購入代金がかかります。

例えば、このサイトでは「SWELL」という有料テーマを使用していて、値段は税込17,600円。もう一つのサイトは「STORK19」を使用していて、値段は税込11,000円。

「高い!」と思うかもしれませんが、これはサーバーやドメインと違い、年額、月額などではありません。1回その値段を支払えば、再度同じ値段を支払うことはありません。「サイトを作り直したいなぁ」というときにも、再利用可能ですからね。

せっかくなのでこのサイトで使用している「SWELL」について詳しく話すと、再利用どころか複数サイトでの使用が可能です。1つのサイトでSWELLを使ったらもう1つサイトを運営したいと思ってもできない、ということがなく、2つなど複数サイトで同時にSWELLを使用できるのです。

吹き出しやラインマーカーなどの装飾機能が豊富で記事が書きやすいですし、サイト自体(フッター、ヘッターなども)のカスタマイズもしやすくて、使い勝手がよく満足しています。デザインもいい意味でシンプルで、キレイな点もお気に入り。

複数サイトの運営予定のある方や「とにかく簡単にサイトを作りたい!」という方に、おすすめです。

SWELLの詳細は「SWELL公式サイト」をご覧ください。
STORK19の詳細は公式サイトである「OPENCAGE(オープンケージ)」をご覧ください。

無料サイトはダメなの?

アメーバブログやnoteなどの無料で使えるブログやサイトもありますが、事業として行なっていくならあまりおすすめできません。

既存のプラットフォームなので、自分の好きな配置や設定にカスタマイズできないですし、のちに広告(アドセンス)やアフィリエイトなどの「ブログ収益」も考えているなら、導入できない可能性があります。

強制的に「やりたいことの幅が狭まる」ことになると、せっかく芽生えた熱意が消えてしまうため勿体ないです。自分の好きなように、サイトを使っていろいろなことに挑戦していきたいなら、サーバーを契約して「自分だけの資産」を作ることをお勧めします。

まとめ

  • 開設したサイトが24時間365日営業&窓口になる
  • エックスサーバーとXserverドメインはセットのほうが設定がラク
  • サイトを自由にカスタマイズするためにサーバー契約をおすすめ

何度でも言いますが、自分のサイトを開設することは、休みなく営業と窓口活動をしてくれる従業員を雇うのと同じです! それが月々1,000円ちょっとでできるなんて、コスパよすぎですよ!

迷っているならやるべきですし、「サイトについて勉強してから……」と後ろに下がりそうな方は、「習うより慣れよ!」です。実際に、私も「とりあえずやってみよう」の精神で始め、手探り状態でなんとか形にしていきました。分からないことが出てきたら、その都度調べれば大丈夫。「百聞は一見に如かず」、「百聞は一操作に如かず」ですよ!

無料お試し期間も上手に活用して、ぜひぜひ、「新たな挑戦」へ前向きになってくださいね!

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