【NICO】セパレートスノーボードに初挑戦!滑ってみた感想と苦労

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【NICO】セパレートスノーボードに初挑戦!滑ってみた感想と苦労

前々から気になっていたNICO(セパレートスノーボード)。

舞子スノーリゾートでレンタルできたので、念願のNICOで滑ってみました!

その感想をまとめています。

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目次

NICOとは?

NICO(ニコ)とは、セパレートスノーボードのことで、一般的なスノーボードが真ん中で分断され、片足ずつになったものです。

NICO(セパレートスノーボード)

上画像がNICO(セパレートスノーボード)です。

スノーボードよりも長さが短く、短い分とても軽いです。

コンパクトで軽くて、スノーボードやスキーと比べると、とても持ち運びしやすいですね。

NICO(セパレートスノーボード)

表のデザインもですが、裏のデザインもかわいい。

ペンギンさんがトレードマークですね、おしゃれ。かわいい(2回目)。

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NICO(セパレートスノーボード)で滑ってみた感想

NICO(セパレートスノーボード)は舞子スノーリゾートでレンタルしました。

なので、滑ったところも舞子スノーリゾート。

舞子スノーリゾートのゲレンデをNICOで滑った感想をまとめています。

舞子スノーリゾートのアクセスやコースをまとめた記事はこちら
【舞子スノーリゾート】シャバ雪天国!アクセスやコース・パークまとめ

リフトの乗り降りのやり方

NICO(セパレートスノーボード)の存在は知っていても、滑り方やリフトの乗り降りの仕方などの前知識はまったく仕入れてなかったので(←)、レンタルショップのスタッフさんにリフトの乗り降りのやり方を聞いてみました。

すると、片足はつけて、片足は外してリフトに乗るとのこと。レギュラーなら左足、グーフィーなら右足にボードをつけとくことになります。スノーボードと似ていますが、NICOは片足ずつのボードの装着なので、外したほうのボードは手で持って乗ります。

降りるときはスノーボードと同じ。片足は滑って片足は漕いでという感じだそうです。

実際にやってみると、そもそもボードが小さく軽いから、ボードを装着したままの足が軽い軽い! 手で片方のボードは持つことになるので、落とさないようにという注意は必要ですが、スノーボードやスキーと比べたら軽くて負担がない!

降りるときは、スノーボードのようにスーッと滑りつつ、漕ぐ。スノーボードをやってる人なら、NICOのリフトの乗り降りは難しくないと思います。

NICO(セパレートスノーボード)の滑り方

NICO(セパレートスノーボード)

いざ装着して、滑走。

NICO(セパレートスノーボード)は、基本的にスノーボードと同じ要領で滑る感じでした。

ただ単に滑るのも、ターンも、スノーボードと同じ感じ。

NICO(セパレートスノーボード)
滑っている様子(青枠)

両足が離れないように内転筋(太ももの内側の筋肉)がよく使われましたね。……これ、のちにものすごく響いてきます。次の「苦労したこと」で熱く語ります。

NICO(セパレートスノーボード)で苦労したこと

NICO(セパレートスノーボード)をやり始めてしばらくは、内転筋が大活躍して足が離れずにターンも滑走もできました。

しかし、内転筋に限界がきたのか、次第に滑っていると両足が離れるようになり、開脚してそのまま倒れることが多くなりました。私のそのときの様子は、「トイストーリーのウッディが自分の意思で動いている状態からおもちゃに戻るとき」のようだそうです。

途中、休憩してレッドブルを飲んだあとは、少しは内転筋の力が戻り足が広がらずに滑走できましたが、すぐに足の閉じを維持できなくなって、結局足が広がっていって、倒れることが増えてしまいました。

NICO(セパレートスノーボード)

↑まだ元気だったころの私。初めてのNICOが楽しくてルンルン気分。このあと七転び八起きを何度も繰り返すことに。

いやー、スキーやスノーボードとは違う筋肉を使いますね。「ゴンドラ乗り場まで5km」という看板を見たときには絶望しました。舞子スノーリゾートの最長滑走距離は約6km。まさか内転筋に限界が来て、下りるまでにこんなに苦労するとは思わなかったです。

あと、NICOは平地だと進みづらいです。NICOは両足から外さない場合、歩くのがツルンツルンして難しく、体力を消耗します。結局、片足外して漕ぐ感じになる。

スノーボードも平地は進みづらいですが、両足を装着したままでも跳ねたり片足ずつ駆けたりしてどうにか進めるので、片足脱いで漕がなくても済むときがあります。

その点、スノーボードよりもNICOのほうが平地は大変ですね。

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まとめ

  • NICO(セパレートスノーボード)はスノーボードみたいに滑る
  • NICO(セパレートスノーボード)は軽くて持ち運びしやすい
  • NICO(セパレートスノーボード)は内転筋がめっちゃ鍛えられる

NICOで滑った時間は、休憩を挟みながら5時間くらい。内転筋に限界が来てからは、ゲレンデのスタート地点(ゴンドラ乗り場)までNICOを手に持ちながらスノーボードで滑り下りたいと切実な思いでした笑

でも、NICOはとても楽しかったです。オーリーみたいなことをしたり180°(ワンエーティ)に挑戦してみたりなど、満喫しました。私はウェイトトレーニングをしていた過去があり、そこそこ筋肉はあるほうだと思うのですが、それでも内転筋が悲鳴を上げた(筋肉痛もひどかった笑)ので、もっと鍛えたうえでまたNICOをやりたいです。

ちなみに、NICOが安ければ購入しちゃおうかと思ったのですが、なんと板だけで3、4万円するそう。思ったより高かった!(1万円くらいで買えると思っていた)。

私がおすすめするゲレンデはこちら↓
スノボー歴15年ほどのグラトリ好き私がおすすめするゲレンデ5選!

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