フリーランスが営業時間を設けたほうがいい理由とは?|オンオフ大事

こんにちは、エンモジです。

私はフリーランスとして活動するにあたり、営業時間を設けています。営業時間を設けることで、仕事の能率が上がったり精神的にも楽になったりするので、フリーランスでもぜひとも営業時間を設けることをおすすめします。

フリーランスで活動するにあたり、営業時間を設けようかどうしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください!

目次

フリーランスが営業時間を設けるべき理由

フリーランスが営業時間を設けるべき理由を3つ紹介しますね。

①オンオフが切り替えられる

ずばり、オンとオフが切り替えられます。自分で決めた営業時間になったら「よし! やるか!」と仕事モードになりますし、終業時間になったら「あ、終業だ。終わろう」と気持ちを切り替えやすいです。もちろん、納期の関係で終業時間になっても「もうちょっとやろう」となることはあります。そこらへんは、臨機応変に。

オンとオフを上手に切り替えることで、仕事の時間だけでなく自分の時間も持てるようになるので、趣味に没頭したり家族や友人との時間を大切にできたりします。仕事も大事ですが、プライベートも大事。営業時間を設けることで、実態的にも気持ち的にも、それぞれの時間を大切に過ごせます。

②気持ちに余裕ができる

私は過去に、営業時間を設けずにフリーライターとして活動していた時期があったのですが、仕事の納期がまだ先にも関わらず「余裕をもって早めに仕事しよう」と思いどんどん仕事して、すると次の仕事もどんどんいただいて(ありがたいことですが)、また「余裕をもって~」という気持ちになり、朝から晩まで、平日休日関係なく仕事をするという状態になったことがありました。

当時はまだ駆け出しだったこともあり、「仕事をどんどんやらなきゃ!」みたいな焦りもあったと思います。その結果、プライベートの時間が大幅に削られて精神的に辛くなりました……(笑)いま私が営業時間を設けているのは、あのときの経験があったことが大きいですね。

何が言いたいかといいますと、オンオフを切り替えるにも通じますが、休息の時間、自分の時間は大事ということです! しっかりリフレッシュするからこそ心身の疲労がとれて、気持ちに余裕が生まれ、また全力で仕事に打ち込めます。

③無理のないスケジューリングを組みやすくなる

営業時間を設けておくと、いただいている仕事をどのようなペースで進めていくか、考えやすくなります。たとえば平日に仕事をしているとしたら、1週間で考えると、平日5日間で仕事をどう割り振るか、ひと月で考えると、約20日間のなかでどうやって仕事を進めていくかといったことを考えられます。

これが、営業時間を設けていないと、どんどん仕事を詰め込んでしまって昼も夜も休みもなく働くことになり辛くなるので(経験談)、肉体的、精神的に無理のないスケジューリングを組むためにも営業時間は設けておくことをおすすめします。

もちろん、納期によっては営業時間外も働くことがあると思いますが、その際には、自分にとっての休日が営業日の予備日となって気持ち的に余裕が生まれるので、ゆとりを持つという面でも営業時間を設けることは良いと思います。

営業時間はクライアントに伝えるべき?

ぜひ、伝えておきましょう。クライアントに伝えておくことで、「返事が来ない……あ、営業時間外だからか!」と理解してもらえますし、伝えていなかったことで「営業時間外にクライアントから連絡来た~! 返事したほうがいいよね? でもいま出先だし話が長くなったらどうしよう~!」と頭を悩ますことがなくなります。

フリーランスは自分が会社のようなものですから、多くの会社と同じように営業時間を設けても不思議じゃありません。きっと多くのクライアントが理解してくれますから、お互いにもやもやしないためにも営業時間は伝えておくといいですよ。

まとめ

  • 営業時間はオンオフの切り替えに大事
  • 営業時間を設けることで肉体的、精神的に余裕が生まれる
  • 営業時間はお互いのためにクライアントに伝えておく

営業時間を設けることは、自分の心身を守り、余裕を持つためにも大切です。また、営業時間をクライアントに伝えておくことで、クライアントと自分双方のもやもやを発生させないことにもつながるでしょう。

私の記事が、少しでもあなたのお役に立てたなら嬉しく思います!

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