クラウドワークス発注者の苦労も分かる!マルチタスクは難しい……

こんにちは、エンモジです!

私は現在、受注者としてクラウドワークスを利用していますが、実は過去に発注者側での利用もあるのです。数人のチームで数人のワーカーとやり取りをしていたのですが……まぁ大変でした(笑)

今回は、そのときの経験を綴りたいと思います。

目次

クラウドワークス発注者としてお仕事

ある日、私はお仕事で数人のチームと「クラウドワークスの発注者」を担当することになりました。そのときすでにクラウドワークス経験者でしたが、経験は受注者側しかなく、初めて発注者側に回りました。

私含め、全員別の業務もあったので、マルチタスクでお仕事を進めていくことなったのですが……。

エンモジ

ワーカーとのメッセージのやり取りはどういう感じか分かるし、新規メッセージを見逃さず返信し忘れがないようにすれば、まぁ何とかなるだろう!

この考えはとても甘かったです……。

発注者・ワーカー担当の苦労

主に私がワーカーとのやり取り担当になったため、常にクラウドワークスを開き新着メッセージがないか別業務の合間に確認。相手のワーカーは数人でしたが、依頼、納品→検収、検収完了……と、ぽんぽんぽんっとメッセージのやり取りが発生。

一人が終わったら別のワーカーへ返信……していたら、別のワーカーからも新規メッセージが……。どのワーカーに何の仕事を振るか、それぞれどういう注意点を伝えるかなど、進行管理、人物個別把握も必要で、忙しい。

私は、自分が打った文章に間違いがないか(伝えたいことが伝わるか)、言い回しが変でないかを何回か読み直して確認する性格なので、メッセージのやり取りだけでも結構時間がかかります。そのため、気付いたら……。

エンモジ

自分の別業務にあまり手ぇつけられてない!(汗)

なんてことに。別業務をしていたら、チームの他の方から「メッセージ来てたよ」と教えてもらうこともありました。

いや、本当に……何人ものワーカーとやり取りする発注者側担当さんの苦労が、すごく分かりました。これは、「クライアントが返事をくれない!」というワーカーが1人や2人出ることも、頷けてしまいます……(私も「クライアントが音信不通」経験者)

かといって、お互い気持ちよくお仕事をしていくためには、もちろん「メッセージ返信忘れ」はよくありませんけどね。

エンモジ

幸い私はチーム仲間の協力もあり、ワーカーさんへ返信忘れをすることなく、お互い気持ちの良い関係のままお仕事を進めることができました。

まとめ

  • クラウドワークス発注者側はやり取りするワーカーが多いと大変
  • マルチタスクの場合、別の業務が進まないことも
  • チームならみんなで協力して対応することが必要

もしやり取りするワーカーさんがたくさんいて、業務をチームで行なっているなら、ぜひチームで協力して対応いただきたいですね。

誰か1人がマルチタスクを背負ったまま担当すると、大変な苦労がその方にかかってしまいます。場合によっては専任にしてしまうのも、やり取りの漏れなどがなくなり業務がスムーズになるかもしれません。

受注者も発注者も、お互い気持ちよくお仕事を進められるようにしていきたいですね。

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