フリーランスの名刺には何を載せるべき?インパクトのある名刺で相手の印象に残そう!

こんにちは、エンモジです!

一般的に会社員の場合、名刺は会社が用意してくれます。しかし、フリーランスになったら、名刺は自分で用意しない限り一生手元に届きません。

私はフリーランスになる準備をしている段階で、「名刺は絶対作ろう!」と決めていました。フリーランスが名刺を作るべき理由と載せるべき項目を、私の経験や考え方も踏まえてまとめてみましたので、お悩みの方はぜひご覧ください。

目次

フリーランスが名刺を作るべき理由とは?

エンモジ

それはずばり! 相手に覚えてもらうためです!

会社員経験のある方は分かると思いますが、名刺を相手に渡す場面は、「私、〇〇会社の〇〇です」、「何かあったらここに連絡してくださいね~」、という、自己紹介連絡先の提示のときが多いです。(あとは、お相手が契約などをしてくれたときに実績が自分につくためとか、友達や同僚同士であれば「記念に♪」なんてこともあると思いますが……。)

口頭で自己紹介や問い合わせ先の説明をしたって、相手はいちいち覚えていられません。ましてや、日々多くの方と出会い、名刺交換などをする方であれば、形に残らない出会いは忘れられてしまうでしょう。

そうならないために! 相手に「自分という存在」をしっかり印象付けましょう!!

フリーランスが名刺に載せるべき情報

フリーランスが名刺に載せるべき情報をお伝えします。

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基本は会社員の場合の名刺と似ていますが、違う点注意すべき点がありますので、チェックしてください。

①屋号や名前

やっぱり名前は載せるべきですね! そうでないと「え、え~と……ライターさん?」って困惑させた挙句肩書き呼びになってしまうかもしれません。

屋号があれば屋号と名前(本名もしくはペンネーム)、屋号がなければ名前を載せましょう。ペンネームとともに本名を載せるべきか、という点ですが、ペンネームだけで活動している方も多いため、どちらでもよさそうです。

②肩書き

「フリーライター」、「エンジニア」など、何の仕事をしているかを載せましょう。肩書きが載っていない場合、屋号や名前が仕事を連想させるものでないと「この人何の人だっけ?」と思われかねません。

ただ「ライター」などと載せるだけでなく、キャッチ―な肩書きにすると印象に残りやすいですね。例えば「全山を踏破した登山ライター」、「流行りに敏感なファッションライター」など、何が得意かを載せると、相手はお仕事の依頼がしやすくなるでしょう。

③メールアドレス

メールアドレスは、独自ドメインメールが推奨されていますね。企業によっては、フリーアドレス(Gmailなど)のフリーランスとは取引をしない、というところもあるそうですが、私が見る感じフリーアドレスで活動されている方も多いという印象です(しかも、特にデメリットを感じていなさそうです)。

独自ドメインがとれるなら、独自ドメインメールにしたほうが無難かもしれません。

④電話番号

固定電話、携帯電話など、事業で使いたい電話番号を載せましょう。プライベート電話番号しか持っていなくて、個人情報の観点から名刺に載せるのが心配な方は、無理して載せなくてもいいと思います。その代わり、他の連絡先(メールアドレスなど)は忘れずに載せてください。

電話番号を載せたものと載せないもの、2パターン作るのもいいかもしれません。不特定多数に配るときには載せていないものを、末長いお付き合いになりそうなお相手には載せたものを配るなど、渡す相手により使い分ける方法もありますよ。

⑤サイトURL

サイトをお持ちの方は、サイトのURLも載せておきたいですね。ポートフォリオなどをサイトに掲載している場合は、ぜひ実績を見てもらいましょう。

QRコード化して載せると、お相手がURLをいちいち打ち込む手間がなくてラクです。「QRコード作成 無料」などと検索すれば無料でQRコードが作成できるサイトに行きつきますので、ぜひ試してみてください。

住所はどうする?

フリーランスの場合、勤務所在地が居住地と一緒、という方が多いと思います。その場合、名刺に自宅住所を載せることになるので個人情報の観点から考えると怖いですよね。特に、女性は防犯面でも心配です。勤務地が住所と別である等、載せられる方だけ載せればいいと思います。

インパクトのある名刺は印象に残りやすい!

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画像でも出来事でもなんでもそうですが、インパクトがあると印象に残りやすいですよね。

厳かで緊張感のある名刺交換の場が苦手という方も多いと思います。そこでインパクトのある名刺を出せば、場がふっと緩まり、名刺の話でしばし盛り上がれるかもしれません。気付けば緊張も解けている! なんてことも。

インパクトのある名刺の例をいくつかまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

①大きすぎる名刺

一般的な名刺のサイズは91×55㎜です。これよりも大きな名刺だと、インパクトがあります。もちろん、数ミリ大きいだけではなく、一回りも二回りも大きなサイズにしないと、相手に衝撃を与えられません。

しかし、多くの方が一般サイズの名刺入れ(名刺ホルダー)しか持っていないと思いますので、お相手を困らせてしまう可能性も……。記憶にはガッチリ残りそうですけどね。

②顔がでっかく載っている名刺

名刺の真ん中に、顔がでっかく載っているものもインパクトがあります。それは、写真でもイラストでも、です。記憶に焼き付けるだけでなく、顔を覚えてもらえるメリットもありますね。

遊び心を加えて、ちょっと変わった写真やイラストにしても、名刺交換の場がより和やかになったり、笑いが生まれるかもしれません。

③裏面を使って実績を載せるのも……

名刺はスペースも小さいですし、名前や連絡先を載せたらもういっぱい! なんてこともありますよね。そこで、裏面を使うのもおすすめです。例えば、表に載せられなかった実績や資格などを載せれば、「どのくらいの実力があり、どのようなことができるのか」が分かります。

他にも、座右の銘を載せれば「人柄のイメージ」も抱いてもらえますよね。「名刺は表だけ」というイメージを払拭し、必要であれば裏面も有効に活用しましょう。

まとめ

  • フリーランスは相手の印象に残るため名刺を作るべし
  • 名前、連絡先を載せて次に繋げるようにする
  • インパクトのある名刺は印象に残りやすい

名刺は人に渡すものなので、どこまで情報を載せようか迷いますよね。ましてやフリーランスの場合、プライベート電話番号や住所は載せ辛い……。対処法として、載せない、もしくは2パターン作って使い分けるのも検討してみましょう。

名刺に載せる情報の他にデザインも考えなくてはなりませんが、無料テンプレートや自作できる無料のデザインツールなどがありますので、一度見てみるといいですね。思い切ってデザイナーさんに頼むのも、素敵な名刺を手に入れられるかもしれませんよ。

自慢の名刺が出来上がったら積極的に配って、事業を盛り上げていきましょう!

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