こんにちは、エンモジです。
家康の嫡男・信康。妻・五徳との不仲や、武田との内通の疑い、五徳の父・織田信長が「ついでだから優秀な信康を亡き者にしよう」と考えたとか、いろいろあって自刃することになった信康。
家康の苦悩、信康の無念を考えると、苦しくなります。
そんな信康のお墓が、信康が自刃した城・二俣城の近くのお寺、清瀧寺(せいりゅうじ)にあります。
静岡県浜松市にある清瀧寺についてゆるくまとめています。(※訪問年月2026年9月)
清瀧寺の住所:静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1405
清瀧寺の駐車場
清瀧寺の駐車場は、すぐ隣の施設「本田宗一郎ものづくり伝承館」と共同のようです。
駐車場は清瀧寺と伝承館の間にありました。停められそうな台数は7台ほど。
清瀧寺用の駐車場かわからなかったので、車を停めたあと駐車場にいたスタッフさんに聞いてみたところ、停めてOKとのこと。長時間の駐車でなければ、清瀧寺を見たあとに「ものづくり伝承館」に寄っても問題ないとのこと。むしろ「ぜひ寄ってください」と言っていただきました。市で管理している駐車場だそうです。
諏訪神社そばの池

駐車場の奥に「諏訪神社」がありました。
そのそばの池です。池の中にはメダカほどの小さな魚や鯉が泳いでいました。
清瀧寺の井戸櫓

正面から池を見た左手側に、井戸櫓があります。
画像内の舗装された道を登っていくと清瀧寺の山門があります。
信康堂

駐車場の脇にあります、信康堂です。
龍の口の中にお賽銭ができたり、信康の木彫りの像などが祀られたりしています。
清瀧寺のパンフレットはここにありました。
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清瀧寺の山門・鐘

清瀧寺の山門です。
太陽の光が綺麗に走っていて、なんとも幻想的な写真になりました笑

清瀧寺の隣に「本田宗一郎ものづくり伝承館」があることを知って、なんで本田宗一郎? と思っていたのですが、本田宗一郎は「二俣尋常高等小学校」にいたそうです。つまり、静岡(浜松市天竜区)生まれ。知らなかった……。
そしてこの鐘は、本田宗一郎にゆかりがあるそう。彼が高等小学校時代、正午を知らせる鐘を30分早くつくことで、弁当を早く食べたといわれているようです。
そういう子供だったのか、本田宗一郎 笑。
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信康廟

清瀧寺の奥に行くと、「信康廟」の看板が。
階段を上っていきます。

「信康廟」の看板と案内板を発見。ここか!

柵があったので、柵越しに見ます。
眠っている信康に手を合わせました。
廟までの通路の左手側には、大久保忠世や三方ヶ原の戦いで討死にした武将、信康に殉死した者のお墓が並んでいます。
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清瀧寺の料金・時間
【清瀧寺】
料金:無料
訪問可能時間:要確認
清瀧寺の敷地に入ることや、信康廟に行くことに関してお金はかかりませんでしたが、お寺さんなので、門が閉まる時間などはあるかもしれません。
また、御朱印ですが、受付のようなものはなく、いただけるのかわかりませんでした。ただ、調べてみると、清瀧寺の御朱印をいただいている方もいるようなので、扱っていないわけではなさそうです。
まとめ
清瀧寺は、二俣城の駐車場から車で3分ほどの距離の場所にあります。
信康に手を合わせたいという方は、ぜひ訪れてみてください。
隣の施設「本田宗一郎ものづくり伝承館」では、本田宗一郎の経歴や映像、バイクの展示など、本田宗一郎にまつわる紹介をしています。
入館は無料。物品販売もあります。2階建てですが、博物館や美術館並みに展示物が多いわけではないので、30分から1時間ほどで見終わるでしょう。ぜひこちらも立ち寄ってみると楽しいですよ。

